加藤鷹の自伝に学ぶ【ブログ・ネットビジネス運営の神髄とは!?】No.12

加藤鷹の自伝に学ぶ【ブログ・ネットビジネス運営の神髄とは!?】No.12

ボクはメルマガ登録に
誘導させるために、

Twitterを活用して、
日々情報発信しています。

ボチボチとフォロワーも
ついてきたんですが、
(2021.5.26でフォロワー数463)

同じようなネットビジネスを
やっている人からの、

直メッセージも比例して
増えてきました。

「たかとおさんは、
PC1つで収益を上げる仕組みに
興味がありませんか!?」

興味あるから
情報発信してるんだけど、
ボクのプロフィール見てないの?

とツッコミを入れたくなります。

最初は相手にしていたのですが、
時間の無駄無駄ハンムニダなので、
今は基本シカトしています。

また、
「たかとおさんは、
何か目標がおありですか?

すぐに10万円稼げるノウハウや、
旬な情報を発信しているので、
ぜひすぐに登録してください!

※早いもの勝ちです。
枠がなくなり次第完全終了です。」

と、まぁゴリゴリに自分を
推してくるんですね。

他にも同じような文章で
送ってくるので、

きっとTwitter塾のテンプレート
みたいなのがあるんでしょうね。

とにかく、そんなゴリゴリ感を
初対面の人に出しちゃうと、
逆効果だろうと。

で、よくよく考えると、
リアルビジネスでも
アフィリエイトでも
同じなんですよね。

服見てるだけで店員さんに
ピッタリと密着マンマーク
されると萎えちゃうし。

アフィリエイトの記事見ると、
「買ってよ!買ってよ!」
丸出しだと、

たとえ欲しかったモノだったり、
良いなぁと思ったとしても、
ちょっと萎えますよね。

なので、やっぱり大事なのは、
相手の気持ちを考えること。

購買テクニックとか、
購買心理学うんぬん抜きにして、

まずは相手の心を開かせることが
大事なんですよね。

なので、ボクが自分のビジネスを
成功させたいのなら、

とにかく先に相手のビジネスに
乗っかって気持ち良くなってもらう。

ボクで何かお役になれることが
あればお手伝いしますよと。

そうすれば自分から
ゴリゴリ行かずとも、

相手から自分の方に
歩み寄ってくるでしょう。

あー、この人は自分のために、
色々と協力してくれてるんだなと
思わせたもん勝ち。

自分もこの人のために、
何かやってあげたいなと、

そう思ってくれたら、
勝手に相手から動いてくれます。

アナタは、
「自分が自分が!!」と、
鼻息を荒くしていませんか!?

「これ買って買って!!」って、
アピール大魔王に
なっていませんか!?

相手の立場になって考えてみると、
わかることがあるはずです。

リアルビジネス、ネットビジネス、
日常の人間関係にも有効なので、
ぜひ意識してみてくださいね。

と、自分にも言い聞かせつつ、
Twitterで活用してみようかなと。

あとがき

ボクが学生時代からずっと
お世話になっている、

お師匠から教わった
大事なことがあります。

お師匠の名は、
加藤鷹。

お世話になっているって、
勝手に一方的にです。

言わずと知れた
セクシー界の帝王ですね。

ボクが学生時代の時は、
憧れというか、
ヤッカミというか、

「羨ましーじゃねーか、
鷹コノヤローーー!!」
というのが本音でした。

しかし、社会人になって、
一冊の本を手に入れてから、
見る目が180度変わりました。

その本はこれ

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この本を読み終わった時、
AV男●の偏見が消え去りました。

●の入れるとこ違うだろ

加藤鷹と呼び捨てから「師匠」と
呼ぶようになった瞬間ですね。

あ、男優全員ではなく、
まずは師匠のみの偏見が
消え去りました。

この本では中高生が喜ぶような
エロい話しではなくて、

師匠の女性を大切に思う
姿勢の話しがメインで、

女性を心からリスペクトし、
リラックスしてもらいたいと。

どうすれば自分に対して
心を開いてくれるのか、

どうすれば女性に
喜んでもらえるのかと。

師匠が女性に対して
誠実に向き合い、

思いやりとおもてなしを持って、
女性と接する精神的なお話しです。

ちょうどこの本が
発売された頃は、

AV全盛期(だと思われる)
でして、

若い男優が女優の気持ちなんて、
お構いなしにテクニックに
走っていたので、

師匠は業界の未来を
懸念していたそうです。

えっと、何が言いたいかですが、
勘の良い%%sei%%さんなら、
わかりますよね?

師匠の女優(女性)に対する
思いやりって、

ビジネスにも
言えることなんですね。

例えば若い男優は、
女性のことは二の次で、

テクに走り過ぎて、
自分が良ければOK
という人が多い。

ビジネスに置き換えると、
相手のことも考えずに、

自分さえ良ければと
めっちゃ売り込みをかける。

ブログにも言えますね。

読者のことを考えず、
SEOやライティングテクだけに走る。

それじゃあ売れるものも
売れませんよね。

師匠が言うように、
読者をリラックスさせて、

自分に対して心を開いて
もらうことができれば、

Win-Winで最高な関係が
築けるというわけです。

いやー、
師匠の女性に対する
リスペクトがビンビンと
伝わってくる一冊です。

カリスマ男優の好きな相手をどうにも離れなくさせる心理戦術
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ちなみに。
机の上に本を置きっぱなしにして、
母親に見られて、

「あんた、彼女と上手くいってないの?」
と言われたのはここだけの話し。