日々の積み重ねが自信と折れない心をつくる【やればできる】No.8

日々の積み重ねが自信と折れない心をつくる【やればできる】No.8

数年前に浅草のお土産コーナーで
買物したら、

「パスポートプリーズ」
と言われたひのざきです。

「いや、日本人だけど」と答えたら、
レジの女の子が顔を真っ赤にして謝ってきたので、

ちょっと意地悪なリトルヒノザキが、
心の中で「もうちょっとツッコめ!」
と言うもんで、

「になみにどこの国だと思った?」
と聞いたら、

女の子は困った顔をして、しぼり出す声で、
「イラン人?韓国人?ちょっとよくわからないです」

ほげーーー!!
聞かなきゃよかった・・・。

はい。
困っている女の子をいじめたら
倍返しにされたひのざきです。

日々の積み重ねが折れない心を作る

ボクは格闘技が大好きで、
特にボクシングとかキックボクシングが
好きなんですね。

で、今テレビでもひっぱりだこの
那須川天心選手がいるじゃないですか。

キックボクシング知らない人でも、
名前ぐらいは聞いたことあるんじゃないかな。

那須川天心は、来年2022年3月で
ボクシング界に転向すると公言しています。

なのでキックボクシングの試合は、
多くて4試合、少なくて2試合だそうです。

そのうちの1試合に入っていると思うのが、
K-1の絶対王者である武尊選手です。

まぁ何が言いたいかというと・・・。

那須川天心は未だ44戦無敗なんですね。
しかも最近はバラエティ番組にも出るわ、

本業の格闘技が疎かになっているんじゃないか、
そう思うぐらいです。

でも、実際の試合になると、
今回はさすがに苦戦すると言われる
相手でも圧勝のKO勝ちしちゃうんです。

毎度毎度、押しつぶされそうな
プレッシャーもあると思うけど、

これだけ結果を残すのは、
本当に大変なことだと思います。

雑誌か何かのインタビューで
那須川天心はこのように話していました。

「格闘技をもっと知ってほしい。
格闘技で世界が変わることを知ってほしい。
ボクが戦い続けることで誰かが勇気を
持ってくれればそれだけでも意味がある。
そのためにはテレビにも出るし、
テレビに出たからアイツは負けたと
言われないように毎日死ぬ気で
トレーニングをしている。」

えっと、ホントにアナタは22歳ですか?!

ボクは趣味でキックボクシングを
やっていますが、

もちろんアマチュアなので大勢の観客がいる
試合なんてしたことありません。

ジム内で同じ会員の人と、
スパーリングはやりますが、

数人がリングの外で見ているぐらいです。
それでも最初はめっちゃ緊張しました。

殴られる怖さ、蹴られる怖さもありますが、
リングの外で見ている他の会員さんやスタッフから
見られていると思うとめっちゃ緊張しました。

でも今は結構慣れました。

トレーニングを積み上げスパーリングも回数を
積み重ねてきたことで、

知らず知らずに自信が芽生え、
当たり前のような感覚になりました。

これってリアルビジネスでも、
ネットビジネスでも同じなんですよね。

ブログだってそうです。

ブログを始めたころは、
こんな文章誰が見てくれるんだろ?

あーアクセスが全然来ない・・・。
アドセンスも10円稼げない・・・。

でもですよ、やはり結果を出すには、
日々の積み重ねしかあり得ません。

もちろん、努力したからといって
結果が出ない時だってあります。

その時に、
これ以上努力してもしょうがない
と考えるのか、

自分の努力はまだ足りなかった、
もっと努力しようと行動するのか、

結局は自分を支えてくれるのは、
自分が積み重ねてきた事実だけです。

その日々の積み重ねが
自分の中の何かを変えてくれるはずです。

日々の積み重ねが
折れない心を作ってくれます。

ボクは日々の積み重ねは絶対に達成できるように
ハードルを低く設定しています。

最初はそれで全然オッケーだと思います。

慣れてきたらハードルを徐々に
上げていけば良いんです。

ちなみに今現在のボクの日々の積み重ねは、

・必ずキーワード選定1つ見つける
・ブログネタのテーマを見つける
・それをTwitterでつぶやく
これだけです。

そして1週間に最低2回は、
・アドセンスブログに記事を投稿
・メルマガ発行
これだけです。

それができたら、
他の作業にとりかかります。

逆を言えば、それすらできないのに、
他の作業をやってしまうと全てがちぐはぐとなります。

あとは、軌道修正する時は
中途半端にせず決めたことはやり通すことです。

参考になれば幸いです。

あとがき

大学生の頃、
まだポン引きがあった頃ですね、

歌舞伎町で見事に
ひっかかりました。

「いいコいるよー」という言葉に
全く疑いをかけなかった純粋な青年でした。

そんな青年がエロい店に行こうとするな

5000円ポッキリと声をかけてきた
おっちゃんを信じ店に入りました。

最初の1杯は確か水割りでした。

薄暗い部屋はどことなくインチキ臭くて、
早めに付いてくれた女の子とすぐ上の階に上がろうと。

おっちゃんの言う通り女の子に
上に行こうと声をかけました。

「え?上?上は別のお店だよ」

女の子はキョトンとした顔で
そう答えました。

「いや、だから上でピーできるんでしょ?!」

「え?ここ高級クラブよ。別のお店と勘違いしてるの?」

ここでようやく騙されたのかと
気付きました。

女の子に「じゃあもう帰るわ」と伝えました。

そういえば、向かい側の席を見ると、
女の子が横に座っているのに、

下を向いて全く話さない
おじさんがいました。

あのおじさんも騙されたか?

そう思うと自分も情けなくなりました。

で・・・、奥からダンディな黒服が出てきて、
「お会計です」

・・・・・、
はぁーーーー?!

70,000円なり。

10分ちょっとしかいなくて、
水割り1杯で7万円だと?!

「ふざけんなっ!!」
黒服に怒鳴りつけたら、

奥から2人の黒服が出てきました。
ピーンチ!!

おっさんに5000円と言われて、
もう払ったのに更に7万円てどういうことだよ?

「おっさん?5000円?何ですかそれは?
ウチとは関係ないですね」
と黒服に言われ、

強行突破で逃げようかと思ったけど、
出口のドア横に2人黒服がいることを確認。

さすがにもう無理かと諦めました。

ただ、一応値切りました。

さすがに7万円は高すぎる。
3万円にまけてほしい。

「それはダメですね」

じゃあ4万円で。

「それはダメですね」

じゃあ5万円で。

このやりとりに黒服が
思わず吹き出しました。

「いやー、値切る人あんまりいないので」

そう言って黒服は、
「それでは6万5千円でいかがですか?」
と言ってきました。

なるほど、6万5千円か。
それでもボラれてるけどもうしょうがない。

「わかりました」

そう言って、
結局6万5千円払うことになりました。

もちろん手持ちで無いので、
ATMでおろしてくることに。

ボクが逃げないように、
そのATMまで黒服がついてきました。

ATMで6万5千円おろして黒服に渡すと、

「もう知らない人に声かけられても
ついていっちゃダメですよ」

そう言われました。

なんて優しい黒服だったんでしょう!!

そして大学生にもなって、
幼稚園児のような扱いをされて
恥ずかしい思いもしました。

5千円+6万5千円の7万円は、
とてもいい社会見学になりました。

あ。
結局7万円払ってたのか、
というね・・・。

なんだか、あとがきの方が長い
っておかしくないです?!(笑)