ひのろーぐ 月10万円の愛犬の治療費をブログで稼ぐブロガー

デキないことがデキるようになる快感ってあるよね【ブログも人生もチャレンジあるのみです】

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ティムポフ!!
※キエフ語で「ブラザー!!」の意味。

それぐらい世界は一つ
仲良くしてほしいよね。


んちゃ!!ひのざき(TakatohHinozaki)です。

最初にちょっとだけ
あのお話しを。

コレね。
↓↓↓
»新入社員のWが号泣した話し

次の日ちゃんと出社していました!!

そしてですね、
なんとも強靭なメンタルを
持ってるなと思ったのが、

先週の土曜日に、
仕事中に片耳だけ
イヤホンしてたんです。

まぁウチの会社は、
ちょっと緩い部分もあるんだけど、

なんか音楽でも聴いているか、
一応聞いてみたんですね。

「仕事中に何聞いてんの?」

「あ、ラジオです」

「なんのラジオ?」

「競馬です」

「・・・・・」

思わず、
「いい身分だな」と、
言ってしまいました。

まだ入社1年も経っていない、
この前仕事出来なくて
号泣していた男が、

勤務時間中に、
ラジオで競馬を聞いていたという。

脱帽を通り越して、
脱糞しかけましたよ、オヂサンは。

はい、本題に入ります(笑)

えっと。

昨日、ボクが書いた
《磨の巣》レビュー記事を

販売者である
小雪さんに添削して頂くという、

超お得な企画に応募して、
見事ボクは当選したというお話しをしました。

このレビュー記事ね。
↓↓↓
»《磨の巣》でアフィリエイトオワコン斬り!!【売れるレビュー記事を書いて稼げるノウハウコレクターになる】

小雪さんという
トップアフィリエイターさんに
書いた記事が添削されるなんて、

マジで嬉ション5秒前じゃないですか!!

《磨の巣》購入者のみの限定で、
公開処刑、じゃなくて公開添削なんですね。

で、小雪さんの今日のTwitterを見ると、

公開添削メンバーさんが始まる前から

「泣きそうです」とか、

「心臓バクバクです」とか

添えてきて
ビビりまくっているようなんだけど、

これは私に
「お手やわらかに」を
暗に伝えてきているのではないかしら・・・

聞かん!

と、ツイートされてました。

なるほど。

ボクは公開処刑、じゃなくて
公開添削にワクワクしていたんですが、

他の応募者さんは、
結構ビビってるんだなと。

そりゃあ気持ちはわかりますよ。
ボクも最初はそう思いましたから。

ボクが書いた記事が、
トップアフィエイターさんによって、
ボコボコに添削されるんだから。

でも、
「泣きそうです」
「心臓バクバクです」

本心じゃないかもしれません。

言葉のアヤというか、
そんなつもりはないけど、
ポロっと出ちゃったみたいな。

でも、受け手側の小雪さんから
考えてみると、

「応募しといて何言ってんの?」って、
なっちゃいますよね。

もちろん、小雪さんも
そんな鬼ではないので(笑)、
よくあるトークの流れでしょうけど。

そして、もし本当に
「泣きそうです」
「心臓バクバクです」
だったら、

勇気を振り絞って
立候補したわけですし、

その勇気はアッパレですし、
ボクらは同じ戦地に立っている
戦友みたいなものですからね。

でね、
まぁボクも、ひょっとしたらアナタも、

そんなつもりはないけど、
思わず口に出しちゃった・・・、

みたいなことはあると思うんです。

謙遜したつもりで言ったのが、
逆効果だったみたいな。

例えばですよ。

ボクがイケメンだったとするじゃないですか。

例えばですよ(笑)

で、ボクの奥さんの友達が、

「アンタの旦那、イケメンでいいわね!!」
って褒められるとするじゃないですか。

ボクの奥さんは
当然イケメンだと思っていないので、

「そんなわけないじゃん。どこがイケメンなの?」
って返すと、

「アンタ、私に美的センス無いって言ってるの!?」
とキレられる可能性があるわけです。

日本人て謙遜が美徳とされているから、
そのまま受け取ると、

「自意識過剰じゃない?」と、
言われることもあるだろうし、

「少しは謙遜しなさいよ!!」と、
言われることもあるでしょう。

「じゃあ最初から言うなよ!!」って、
言いたくなりますけどね。

ちょっと話しが脱線しましたが、
ボクが言いたいのはここからでして。

おほん。

元々ボクは負けず嫌いでしたし、
何でもチャレンジする子供でした。

高いところから飛び降りたり、
自転車で崖の間際をギリギリ攻めたり。

その時はET状態で、
自転車ごと宙に舞って大怪我しましたが。

何かやれば、
人から「凄いね!!」って
言われたかったんだと思います。

それが大人になって、
いつの間にかチャレンジすることが、
カッコ悪いように思えてきて。

どことなく冷めた目線で、
物事を見るようになって。

いつの間にか
『デキないこと』を避けていたり。

まぁそんなつまらない自分は、
30代後半までだったかな。

今は、更に歳を取って、
色々な意味で自分の力や実力も
わかっているつもりなので、

『デキないこと』を、
メッチャ楽しめてるんですね。

『デキないこと』が『デキるようになる』

この楽しさというか、
達成感の快感・感動がヤバいんです。

ブログもですね、
初めてWordPressを入れた時の感動、

アドセンスで
初めて報酬を頂いた時の感動、

アフィリで
初めて報酬を頂いた時の感動、

ハッキリ言って、
何かを始めた時って、

『できなくてアタリマエ~』だし。

あ!

昔、NHKで『できるかな』って、
番組あったじゃないですか?

ノッポさんとゴンタ君の
あの番組です。

あの
「でっきるかな?でっきるかな?はてはてふむ~」

あの歌を作曲したのは、
ボクの本業のお客さんのお父様です。

ちなみに、
そのお客さんも作曲家で、
映画『レッドクリフ』や

NHK大河ドラマ『義経』を
作曲した岩代太郎さんです。

はい、また脱線しました。

完璧主義で突き進んでいくと、
自分でがんじがらめにしてしまい、
全く前に進めなくなります。

他人の評価にビビッてちゃあ、
全く前に進めなくなります。

『デキなくてアタリマエ~』

『デキないこと』が『デキるようになる』

だから小雪さんにボコボコに
撃たれまくろうが、

《磨の巣》レビュー記事の
添削をお願いしました。

ボクの尊敬する
世界元ミドル級チャンピオン

竹原慎二さんの『ボコボコ相談室』の
相談者のように、

ノーガードで
ボコボコにされてきます(笑)

あ、
竹原慎二さんの『ボコボコ相談室』は
コレです。なかなか面白いですよ。

↓↓↓

»竹原慎二の『ボコボコ相談室』

ラブ挿入。

あとがき

昨日、ウチの愛犬コジロウが、
食欲無くなってきたお話しをしました。

ただ、大好きなブロッコリーは
食べてくれると。

しかーーーし!!

1日経って突然ブロッコリーを
食べなくなってしまいました・・・。

もうね、これはマジで焦ってます。

何も食べないとなると、
どんどん体重も体力も筋力も
減ってきます。

とりあえず、シリンジを買ってきたので、
流動食を口から流し込むスタイルにしました。

コジロウ共々まだまだ頑張ります!!

じゃあの。